【視察】令和6年7月10日 NPO法人ユアフィールドつくば 様

視察

ハウス内にてノウフクJASとそのための障がい者の雇用確保について

  • ノウフクJASとは→日本農林規格の一つで 障がい者がその生産工程に携わったということを表す国の認証規格。
  • ノウフクJASは、社会貢献度の高い食品としての社会的価値の付与により、消費者に分かりやすくしたものであるとの説明。
  • ノウフクマーク添付のピーマン(150円)と未貼付のピーマン(130円)を並べての販売を実験→添付の商品が先に完売。
  • 秋田県の大型スーパーへのノウフクJAS添付ピーマン出荷→夕方、スーパー視察→完売。ポップ展示・価格は128円(近くには岩手県産のピーマン98円の特売品)。
  • ほうれん草栽培は、弘果さんと渋谷種苗さんの指導の下行っていることを説明。
  • 一般の農家は、ちぢみほうれん草は栽培時間が掛かるのと定植数を低下させる必要があるため、敬遠される。そこを逆にとって、あまり出回らない品種として、事業所で栽培することにした。
  • 例年、草取りの労力が多く必要となるため、利用者の負担を軽くすることを目的に、今年は、マルチシートを敷設して行った。利用者にとっても高評価。
  • マルチがあることによって、カマを入れる場所がわかりやすく収穫しやすかった。
  • マルチがあることによって、収穫したほうれん草の土汚れも最小限に抑えることができ、昨年までと違い、ふき取り作業もほとんどなく、ストレス軽減となった。
  • ノウフクJASマークを販売戦略の一つとし、モチベーションアップ。(手に取ってくれたお客様から直接、事業所に電話を頂いた。とてもおいしいというお話に、利用者の自信向上につながった)

このページの上へ