R6年〜R7年度の取り組み

農福連携に取り組んでいます。

にじのいろでは、令和元年度の「農山漁村振興交付金 農福連携事業」に採用され、農福連携に取り組んでおります。

ノウフクJASとは

令和5年2月6日 ノウフクJAS認証取得
(令和6年2月6日ノウフクJAS認証更新)
2019年に制定された日本農林規格で、その正式名称は「障害者が生産行程に携わった食品及び観賞用の植物の農林規格(平成31年3月29日農林水産省告示594豪9)」といいます。その本体の主旨は、「みんなが地域の一員となり、一緒になって地域を作っていく」その取り組みを評価するというものです。
規格とは本来、均一的で効率的であることを求めるものですが、ノウフクJASは「多様であること」に価値を見出します。山地や品種、栽培方法を軸とするブランドではなく、農福連携商品の背景にある社会的価値を認めるこの企画によって、障害がある方のみならず、すべての人が自他の多様性を受け入れ、非均一性の中にある優しさや強さに価値を見出すひとつのきっかけとして、豊かな共生社会実現の一助となることが期待されています。

ノウフクJAS取得目的

にじのいろは、ノウフクJASの認証取得を機に働きやすい環境を整えるとともに、生産された農産品の価値化・見えるか(ブランド化)し、働く人のモチベーションアップを目指して農作業に取り組んでいます。

ノウフク・アワード2025

ノウフク・アワードとは、ノウフク(農福連携等)の取り組みを表彰を通じて実践者を応援し、その価値を多くの人に知ってもらい、地域社会に根付かせるためのアワードです。

ノウフク・アワード2025において優秀賞を受賞しました。


視察受け入れ・視察詳しくはこちら→

視察名
農林水産省 農福連携推進室ゼロアグリ等視察 令和7年9月11日
場所
にじのいろ 藤崎町林崎字岡本農地
主催
農林水産省 農福連携推進室
視察内容

・藤崎町林崎ハウス内視察 その後、 事業所にて意見交換会

  1. ゼロアグリについての説明と実際のハウスでの現状について(ピーマン、シャインマスカット)
  2. ゼロアグリがどのように有効に作業負荷を軽減しているか、収穫量と推移に関して(事業所)
  3. 福祉事業所とゼロアグリの結びつきの重要性について→初心者農家に、ベテラン農家の知恵を与えてくれる。
  4. ピーマン選科機械の導入と出荷調整について→作業負荷の軽減と心のゆとりに関して
意見交換
  1. 農作業の細分化とパターン化による効果について
  2. AI潅水システムゼロアグリの導入の動機
  3. ゼロアグリ導入後の生産量の変化と作業負荷軽減について
  4. 地域の人手不足への事業所としての対応心構え等と工夫について
  5. ほうれん草栽培の工夫

視察受け入れと視察について、詳しくはこちらをご覧ください。

令和7年度 研修報告

2025年6月4日
青森県ユニバーサル農業推進研修会(青森市)1名
2025年8月3日
就労選択支援員養成研修(東京都)1名
2025年8月29日
就労選択支援研修会(弘前市)1名
2025年9月12日
依存症についての研修会(弘前市)1名
2025年9月30日
農福連携マッチング会(弘前市)2名
2025年10月9日
サービス管理責任者更新研修(青森市)1名
2025年10月18日
サービス管理責任者更新研修(青森市)1名
2025年11月10日
鶴田町・板柳町合同地域ケア会議(板柳町)1名
2025年11月19日
相談支援包括化推進会議(オンライン)1名
2025年11月28日
青森県障がい者虐待防止・権利擁護研修会(青森市)1名
2025年11月29日
青森県感染対策研修会(青森市)1名
2025年12月13日
サービス管理責任者実践研修(青森市)1名
2025年12月14日
サービス管理責任者実践研修(青森市)1名
2025年12月22日
障がい者就労支援業務意見交換会(青森市)1名
2025年12月23日
福祉サービス苦情解決関係者研修会(青森市)1名
2026年2月7日
障がいのある人を支援する防災研修会(オンライン)1名
2026年2月8日
障がいのある人を支援する防災研修会(オンライン)1名
2026年2月9日
中南地域農福連携推進会議(弘前市)1名

令和8年度 研修計画

2026年4月
弘果市場(里芋栽培研修員)7名
2026年5月
津軽市場(ジャンボピーマン作付け研修)7名
2026年6月
認証評価制度基礎セミナー 1名
ユニバーサル農業研修会 1名
2026年7月
就業支援のための基礎研修 2日間 1名
2026年8月
ピーマン栽培研修(JA)6名
2026年9月
農福連携 農家視察(リンゴ)7名
2026年10月
里芋栽培研修(出荷調整)6名
包括推進会議 1名
2026年11月
感染対策内供研修会 7名
2026年12月
虐待擁護・権利内部研修会 7名
2027年1月
就労定着審実践セミナー協議会研修(2日間)1名
障がい者雇用促進セミナー 1名
2027年2月
農福連携セミナー 1名
苦情解決関係者研修会 2名
防災セミナー 1名
2027年3月
青森県集団指導 障がい者虐待・権利擁護研修会 2名
障がい者虐待・権利擁護研修会 5名

スタッフキャリアパス(内部研修)

2026年4月
利用者への接し方・対応方法(アンガーマネジメント参照)
農業作業関連研修
2026年5月
農業作業関連研修
2026年6月
災害発生時対応手順と方法
農業作業関連研修
感染症対策研修
虐待及び身体拘束研修
2026年8月
農業作業関連研修
2026年11月
災害発生時対応手順と方法
農業作業関連研修
2026年12月
ヒヤリハット事例への対応
事故発生時の対応方法と事例
農業作業関連研修
感染症対策研修
虐待及び身体拘束研修
2027年1月
人権擁護について
2027年3月
虐待防止についてとその対策

※外部研修として、受講実施日に青森県や市町村が実施する研修会への参加、障がい者虐待防止・権利擁護、各種資格取得研修の受講、各種資格取得試験受験、社会福祉士受験対策受講を予定しています。

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