R3年度の取り組み

農福連携に取り組んでいます。

にじのいろでは、令和元年度の「農山漁村振興交付金 農福連携事業」に採用され、農福連携に取り組んでおります。

視察受け入れ

視察名
青森県ジョブトレーナ令和3年11月19日(金)PM1:30
場所
にじのいろ 藤崎町林崎農地及び事業所内
主催
青森県農林水産部 農業改良普及グループ
主催代表:主幹 對馬幹俊 様
事業内容
藤崎町林崎ハウス内視察及び作業体験等
①養液土耕システムゼロアグリ説明と使い方指導及びその効果に関して
②ハウス内にてほうれん草の栽培作業体験
→保温剤のパオパオ剥ぎ取り及び覆い体験、畝作り及び播種等の説明
③事業所内にてほうれん草の出荷調整のやり方説明と体験
視察内容
藤崎町林崎ハウス内視察及び作業体験等
①ほうれん草栽培に関して、障がい者の作業しやすさへの工夫
②ほうれん草出荷調整に関して、工夫している事柄の提案等
③難しい点やその克服のための工夫に関して
④作業の細分化の方法と考え方
⑤出来る作業の探索→新職種として切り出し

ハウス内にてほうれん草の栽培の説明と体験

【パオパオ保温剤の剥ぎ取り手順と覆い手順】
①ピンを取る(2〜3名)
※注意事項
・ほうれん草に重みを掛けない。
・パオパオ表面の水滴が直接ほうれん草に掛からないように。
②草取り後に、再度、パオパオを被せ、ピンを打つ(2〜3名)
※注意事項
・パオパオをパンと張って、ピンを打つ。

事業所内にてほうれん草の出荷調整のやり方説明と体験

①コンテナから取り出し
②泥の拭き取り
③不良葉っぱ撤去
④計量(200g)
⑤袋詰め
※注意事項:
・コンテナ取り出し時、切り株から土が落ちないように縦ではなく横にして取り出す。
・泥の拭き取り時、茎の折れ・葉の敗れ防止のため濡れたタオルで優しく拭き取る。
・不良葉撤去時、丸い葉を取る。(ほうれん草はギザギザ葉)
・計量時は200g〜250gに理解しやすいようにテープで許容範囲印。
・袋詰め時はトレーを折り曲げ、袋の底に根を揃えて入れトントン。

野菜自販機設置

東奥日報・陸奥新報・ATVわっち!!でも紹介されました。

外部研修への参加への促進

令和3年8月30日~31日
キャリアパス対応生涯研修課程
管理者コース 1名(オンライン)
令和3年10月21日~22日
キャリアパス対応生涯研修課程
中堅職員コース 1名
令和4年1月13日~14日
キャリアパス対応生涯研修課程
チームリーダー 1名
令和3年6月22日29日・7月6日
就業支援基礎研修 1名
令和3年12月4日 
感染症対策研修 1名
令和3年12月~23日
令和4年1月17日
青森県農業ジョブトレーナー養成研修 1名
その他、いろいろな研修に参加しています。

内部研修

令和3年7月7日・10月20日・11月10日
北海道大学博士 小杉雅俊 先生
弊社農福連携の分析会
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